元准勅祭神社
東京十社めぐり 3:日枝神社
赤坂見附駅から徒歩5分程度。今回十社めぐりのなかでもある意味、
一番豪華な佇まいを持つ神社です。

階段を上ったあとの見晴らしは「東京の中心」
新旧見事に調和している風景が美しい。

境内。広さを感じます。ここだけ時間が止まっているよう。


七五三
シーズン限定?の巨大碁盤がありました。


なんでもこの上に乗って無病息災をお参りするそう。

宝物殿などもあり、徳川家より譲り受けた刀や鎧なども展示してあり見所満載です。
中にはここでしか見られない?お稲荷さんが居て、
神主さん曰く、
普通、お稲荷さんと聞くとほぼ100%の人が「キツネ」と答えるそうですが(僕もそう答えましたが。。)違うらしく狐は「神の使い」なんだそうです。猿などもそうらしい。ここにいるお稲荷さんは片手に鍬、片手に稲を担いだ姿をした”人”でした。
写真にとれず残念!
他にも2.26事件前日に事件現場よりほど近いここ日枝神社に青年将校たちが立ち寄っただとか、心の拠り所としての神社の在り方その歴史を色々説明して頂けてとても充実な時間を過ごしたのでした。
[御由緒]
日枝神社(山王さま)
御祭神:
大山咋神 相殿に御三座
例大祭:六月十五日(隔年神幸祭)
鎮座地:
千代田区永田町2−10−5
(03)3581−2471
拡大地図を表示主要交通路:地下鉄赤坂見附駅、国会議事堂駅、永田町駅より五分。
江戸山王の始源は古く
鎌倉初期
秩父重継が江戸貴主を名乗り、館に山王社を勧請し文明年中太田道灌が城内鎮守神と尊崇し、更に徳川家康江戸入府に際し将軍家の産土神と崇め、社殿を造営し、神領を寄進(六百石)、その祭礼・山王祭は、天下祭・御用祭とも称され、日本三大祭のひとつとされた。明治元年東京遷都とともに准勅祭社とされ皇城の鎮護の神として官幣大社に列せられ、
武蔵野開拓、大江戸の鎮護の神として広く都民の尊崇をあつめている。
posted by 猫音 at 14:17| 東京

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